やはり雑煮はうまい。
新年のあいさつを取り交わし、しばらく毎年同じなテレビ番組を見ていると・・・・・・、
「ねえ、永平寺に行かない?」と言う嫁からの提案
特段何の予定もないオラは気安くOKを出してしまった。
永平寺に行きたい理由は、「お経を聴きたい」だった。
なんでお経か?と不審に思いつつも出かけることにした。
時は8時半。
出かけるって決めたら早く出かけたいのが普通だが・・・・・・??
これから用意をするという。
着物を着て出かけるというのだ!!??
それも娘も一緒に・・・・・・・・。
ここから待機命令・・・・・・。
1時間経っても、2時間たっても、3時間たっても延々と続く準備。
まあ、今の女性は一人で着物は着られないそうだから、出来ることはいいことなんだろうが・・・・・。
で用意が出来たのは12時半。
4時間経っていた。
で当然お昼は無し。
車に乗っていざ永平寺へ!!
と思っていたら親の家に立ち寄るというのだ。
挨拶をしに・・・・・・。
そうするとさらに永平寺に着くのは遅くなる・・・・・。
が、意見を言っても埒が開かないので、途中停車することに・・・・・。
オラとしては早々に切り上げて出かけたかったんだけど、なかなか話が弾んで出かけられない。
こういう時にはイライラする。
そのとき「これからどうするの?」って言う天からの声。
「今から永平寺に行くんです」って言うと、
それなら早く行かないとね、って言ってくれた。
まさに渡りに船とはこのことだ。
でお暇を戴き一路永平寺へ・・・・・、
永平寺は思いのほか混んでいて、しかも拝観料はただ。
混んでいるのはこのせいかな??と下衆の思いで見て回った。
永平寺の門前町
思いのほか人が多かった気がします。
階段廊下
永平寺の特徴の一つでしょうか。
僧堂
ここで座禅やお食事をとったりします。
気になったのが、石油ストーブ
なんでここに?
道元禅師時代にはなかったと思うんですけど????
いつもの事ですが、途中でオラとその他(嫁と子ども二人)とは別れてしまいました。
この物語はまだ終わってません。
これからも続いてく・・・・・。
何処までか何時までかは分かりません。
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